『誰かの肖像』DAZZLE 2026.6,23〜28

『誰かの肖像』DAZZLE 2026.6,23〜28 『誰かの肖像』DAZZLE 2026.6,23〜28
グループ展「誰かの肖像」/ギャラリーDAZZLE

GalleryDAZZLE グループ展「誰かの肖像」に参加いたしました

「ONE SCENE」展に続き2ヶ月連続の参加です

2026年 6/23 (火)~ 6/28 (日) 12~19時 (最終日17時まで)

誰もが知ってるあの人から、誰も知らない市井の人まで、誰かの肖像を描きます お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りいただけますと幸いです

こちらでは出品作品の説明をしていきたいと思います。

展示に寄せて
今回のグループ展『誰かの肖像』は人間の内面にある「Solitude(静かな個の佇まい)」や「内省」「静寂」をテーマに製作いたしました。
また、前回のグループ展『ONE SCENE』では人生における「内省」「人との関わり」のワンシーンを切り取りましたが、『誰かの肖像』では様々な視点から肖像画を捉え、その人を象徴的に描きました。
以下プロフィール掲載の「展示に寄せて」
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今回の「誰かの肖像」では、歴史上の肖像画の眼差しを踏襲しつつ、人物そのものの佇まいにクローズアップし、内に秘められた孤独や静かな生きる力、あるいはその背後にある人生を象徴的に描きたいと考えました。
展示は、様々な角度から物事を見つめる「視点の多い人」から始まり、
ある使命を生きる架空の人物たちの哀愁、そして深く静かな内省の姿へと緩やかに移り変わっていきます。
その中には私事ですが、我が子が20歳になるまで誕生日に贈り続けてきたイラストから選んだ実在の2人の息子の肖像(「17歳」「人生を奏でる人」)も含まれています。
それぞれの「誰か」がまとう空気や余白を自由に楽しんでいただけたら幸いです。
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「視点の多い人」
タイトル 「視点の多い人」
人物の内面や性質にクローズアップし、ユーモアと交えて作成しました。
最初の1枚としてステートメントの役割もあります。

「17歳」
タイトル 「17歳」
人生の一時点にクローズアップし象徴的に描きました
こちらは次男の17歳の誕生日プレゼントとして贈ったイラストを描き直し。17歳特有の空気感・憂いを表現しました。
「人生を奏でる人」
タイトル 「人生を奏でる人」
生き方にクローズアップし象徴的に描きました。
長男のハタチのプレゼントの描き直し。
これからの人生を自らの力で奏でて欲しいと想いを込めて作成しました。
彼の弾き語りはとても素敵なのです✨
「夢を売る人」
タイトル 「夢を売る人」
ベラスケスの「道化師」のように役割や使命を持つ人の哀愁を描きたいと思った作品
ビジュアルイメージは「パリの恋人」にほんの数秒出てくる風船売りです。
時代背景もあったと感じるのですが、華やかな風船とは不釣り合いなほどみすぼらしい身なりのギャップに心惹かれました。
夢を売る人間の「哀愁」「責任」を象徴的に。
宙に浮く風船を敢えて重めに表現しました。
「 踊 り 子 」
タイトル 「 踊 り 子 」
こちらも使命を持つ人を描きたいと思った作品
Vaundyの「踊り子」を自分なりに解釈して寄せた作品でもあり、若者の象徴としても描きました。
「長い髪の人」
今回の展示のメインイラスト
歴史上の肖像画のようにタイトルは見た目そのままだけど余白で何かを感じ取れるを目指しました
髪と共に人生を内省している作品です
展示の様子
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