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毎日寒いです。
個人的にエアコンが嫌いなので(家にある暖房器具はエアコン&パネルヒーター&足用暖房機)家の中はいつも寒い状態です。 こう寒いと必然的にお風呂に入る時間がとても長くなります。 そうして1時間や2時間くらい、暖かいお湯に浸かりながら本を読むのです。 この時期の「お風呂+読書」は「冬のこたつ+読書」に匹敵するほどの心地よさがあります。(暖かいお茶やみかんやチョコレートなどのオプションが楽しめない所がマイナス) その他にも布団に入って寝ながら本を読むという方法もまた冬の幸せですが、我が家にはコタツがない事、寝室が子ども達と一緒なので1人ゆっくり読書が出来ないのです。という事で、最近の心地よい読書の方法はもっぱらお風呂という事になってしまい、余暇はほとんどそれに費やされます。 今年に入って読んだ本は「横道世之介」「1Q84」「ヘヴン」。偶然ですが、どれも2010年本屋大賞ノミネート作品でした。いっその事残りの7冊も読んでしまおうかしら♪と張切る今日この頃です。 さて、もう1年前の作品になりますが、「花まんが-2009春号」をアップします。 (花まんが→大学の友人と共に作成しているまんが。) 花まんがは年4回l刊行していたのですが、2009年度は皆忙しいとの事で春と冬の2回(冬号は昨年の12月刊行)に。 今回のテーマは「花」 先日「花まんが新年会&会議?」があり、それぞれの認識の違いはあるものの今年もいいものを作っていこうという事になりました。 まんがを作るのは慣れていないし、とても時間がかかってしまうのでどれだけ出来るか分からないけれど、今年も2つくらいは作成したいな。
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先日長女の学校で「1/2成人式」がありました。
ちょうど学校公開週間だったので、旦那と式に参加。 はじめの言葉や合唱の後、生徒1人1人のスピーチがはじまった。 スピーチでは、自分が赤ちゃんだった頃・幼児時代・小学校入学の時代・そして現在の自分が語られ、最後には親への感謝の気持ちで締めくくる。 バックには大きな画面でそれぞれの時代の写真が映し出され、センチメンタルな音楽も流れて、そりゃもう自分の子どもじゃなくても感動的なのです。 そんな中、クラスの中心的でやんちゃな男の子が、スピーチ中に感極まって泣き出し、そこから連鎖的に次の子も次の子も泣きながらスピーチしてました。その連鎖反応も数人で止まったけど、子ども達もこの10年を振り返って、何か感慨深いモノを感じでいるんだなぁと伝わったのでした。 |
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昨日は娘の10歳の誕生日だった。
先日の1/2成人式のせいでもあって、10歳の誕生日は私にとってかなり特別。 なので、この2月は娘にとってスペシャル月間。 2人だけでイオンモールへ誕生日プレゼント(もうおもちゃではないのだ)を買いにいったり、娘の大好きなハンナモンタナの映画を渋谷まで観に行き、渋谷のパルコでハンナモンタナグッズやCDのお買い物もした。 娘と2人だけのお出かけは女の子供を持つ母親の醍醐味だけあって、とても楽しい。 洋服を何度も試着して2人であーだこうだ言い合う事も出来る。そんな時は本当に 「THE 女子!」という感じ。 10歳。もうすぐティーンエイジャー。これから先は思春期まっしぐらだわ。 娘が0歳だった頃、初めて動物園に行ったときの事。何もかもがキラキラしていて、幸福感でいっぱいになった。「後10年は確実に楽しい!!」と小躍りしたのを思い出す。 今の娘は甘えん坊で反抗など殆どしないし、下の子ども達はまだまだ小さいけれど、この10年を区切りに、自分や家族のひとつの形が終わった気がしてならない。 そして次のステージへ進んでいくんだなと思う。
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